2009年12月22日

だれか管大先生に教えてやれよ。

色々とブログを徘徊していたらカン大先生のブログをとりあげていたブログがあったので便乗してみる。

http://www.n-kan.jp/2009/12/post-1945.php

『竹中氏の主張は従来どおり、供給が需要の上限であり、供給側の生産性を高めることが成長戦略の柱という趣旨。これに対して私は今の日本は供給が不足していた高度成長時代と違い需要が不足している。新しい需要を生み出すことが成長の柱になると反論。その後多くの有識者の話を聞いたが、多くは需要拡大政策で私の考えに近い人が多かった。』

この一文に注目すると↓
『これに対して私は今の日本は供給が不足していた高度成長時代と違い需要が不足している。』

彼は一般的なイメージの需給関係を言っているようだ。つまり車を生産しすぎたとか住宅を建てすぎたとか。おそらくは自民党もそうだったが正しい需給と購買意欲を勘違いしているのであろう。購買意欲は短期的に重要らしいが長期的な成長は供給のようだ。

需要の限界値というのは
『需要=供給』
のようだ。(当たり前だが・・・)

つまり、需要を上げるには供給を上げなければいけないのだ。

ちなみに、供給というのはその人のブログのコメントで分かりやすい例えがあったのだが、日本でカジノをやりたいというニーズ(需要)に対して、それに答えてカジノ特区や規制緩和をする(供給)というもの。

政府が根本的に間違っているのは、なぜ需要がないかという部分でデフレや不況を理由にしていることだ。勿論、そういうのもあるのだろうがそれでバラマキをしたところで効果がない。過去の実績を見ればわかるが・・・。

要するにニーズにあったものをいかに供給できるかが雇用拡大やデフレ脱却に繋がるということだ。
posted by うし猫丸 at 13:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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