2010年02月19日

タイプ別性格判断

意外に面白いですよ♪質問はちょっと長めですが^^;

http://www32.ocn.ne.jp/~emina/


私はこんな感じになりました!
ぜひ、お試しアレ〜♪

『考えにふけってうわの空の大学教授を絵に描いたようなタイプがINTP型である。
頭の中でじっくり考える(I型)なので、N型の想像力がいろいろな可能性を思いつく。

客観的(T型)なので、その新しいデータを分析し、際限なく融通がきく(P型)ので、どんなデータもさっそく取り入れてしまう。

論文、図面、計画、企画、提案、理論などなんであろうと、こまごました情報を一つにまとめた完成図を作りあげようとするが、たえず新しいデータを発見するので、その完成図がどんどん膨らんでしまう。

その結果、考えや構想や計画がどんなに最終的なものに見えても、土壇場になって「新しいデータ」が手に入ると変えてしまうのである。

これはINTP型にとってはわくわくするほど楽しいが、ほかの人、とくにJ型の性向を持つ人にはフラストレーションになる。

完璧に見えても満足しないので、みずからが最大の批評家となり、あら探しをする。
完璧、有能、優秀であろうとするあまり、それが極端になると、かえって負担になり、うんざりしたり自分を責めたりする。

このタイプは女性の場合に葛藤を生む。

考えにふける大学教授というのは従来、女性のイメージというよりは男性のイメージで、頭だけで理屈をこねる資質は、男性の場合は大目に見られるが、女性の場合あまり受け入れられない。

そこで少なくとも三つの問題が生じる。

第一に、女性は昔から、家庭や家族のこと以外では設計能力があるとは見られてこなかった。
だから、人生を頭で考えた理屈にあわせたいと思うのは、INTP型にとっては当たり前なのだが、従来の女性の役割には真っ向から反する。

第二に、独創的に考えるのも従来の女性の気質とは見られていない。
たとえば、時間を聞かれると、INTP型は時間の哲学的な意味について述べたくなる。
そうした風変わりな面も男性ならば頭がよすぎるせいだと見られるが、女性だと「鈍感」とか、ときには「頭が鈍い」というレッテルをはられてしまう。

第三に、T型の面が、従順、優しい、気配りといった女らしさに反する形で表れる。

INTP型の女性が感情を表にあらわした場合、悪くすると、しばしば極端に表現しすぎて、本人もほかの人もぎょっとしてしまう。』
『INTP型は、親というのは子どもの未熟な頭を伸ばしてやるものだと思っている。

一人ひとりの子どもの違いを辛抱強く受けとめ、子どもには自分の考えをもって生きていけるように育ってほしいと願う。
自分の進むべき道を模索する子どもを驚くほど寛大に支えてやる。

子どもの発達にあまり口をはさまない。
どんな考え方や行動をしたらよいか、いくつか選択できる道を示唆するだけで、けっして押しつけずに、新しい可能性を示してやる。

その助言が受け入れられなかったら、「ちょっといってみただけ」と答えるのがふつうである。

だが、ときには、反抗的だったり無関心に見えるときでさえ、子どもは親が別の考え方を押しつけてくれるのを待っていることもあるのだ。

そういう子どもにとっては、「無理やり」とか「押しつけ」といった言葉とは無縁のINTP型の親を持ったら不運である。

INTP型の子どもは、人とのつきあいで内気と見られるか、逆に、やたらに理屈っぽくつっかかってくるかのどちらかで、その中間は少ない。

学校では、一つのことに集中せず、授業とは関係ないことをあれこれ追求しすぎると見られたり、場違いなときに場違いな質問をすると見られる。
そうした行動は、とくに女の子の場合、人騒がせと取られる。

必然的に、INTP型は学校生活に耐えて生き抜いていくために、誰よりもよく勉強することになる。』
posted by うし猫丸 at 13:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

サザエさんをどこまで美人に描けるか

これは凄い!

お時間ある方、必見です♪
http://hamusoku.com/archives/2637173.html

笑いあり、感動あり、チョイエロあり!

見ているだけで楽しいです^^b
posted by うし猫丸 at 12:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

巷で話題の国母選手

スノボの国母は五輪入村式参加を自粛 「服装の乱れ」への抗議で

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100211-00000504-san-spo

A.『9日の日本出発時とカナダ入国時に、公式ウエアのズボンを下げるなど服装に乱れがあったためで、日本オリンピック委員会(JOC)、日本スキー連盟に複数の抗議があった。同競技の萩原文和監督が国母を注意し、橋本聖子団長らとともに、JOC幹部に報告、謝罪した。』

B.『市原則之・JOCバンクーバー本部長は「スポーツマンの常識というものがある。本人はもちろん、指導者にも問題がある」と厳しく指摘。スノーボード陣は、前回トリノ五輪でも服装や態度の悪さが指摘されていた。』


正直、内容がどーでもよすぎるのだけど・・・。ただ、マスコミにとっては素敵なネタなのでしょうね^^;ネットでも大分賛否両論で意見が飛び交っているようで、

否定的な意見
『オリンピックは勝つ事が目的じゃないからちゃんとした身なりを整えられない人はダメだよな、中学生の修学旅行かよ、日本の代表でましてや成人してるんだから叩かれて当たり前、葬式にアディダスのジャージで出ろよ(ホリエモンに対して※)、国を背負って出て行くんだから幾ら才能や実力があってもバカは選ぶべきじゃない、親がTPOを教えなかったんだろ。』
※ホリエモンの国母選手擁護を受けての発言。

擁護的な意見
『実力あるならいいだろ、スノボやってる人なんだからしょうがないだろ、正直どんな格好してようが金とってくるなら何も気にしないな、頑張っていて代表入りしたのだから凄い人だと思うよ、能力より人格や態度を重視する日本らしい報道だな、活躍してくれたらその格好でも良い。』

最近では、服装に対してマスコミは叩きすぎ。でも、あの記者会見は酷すぎる。記者会見できちっとしていればここまで大きくならなかった等の意見が出ているようです^^;


ここでふと思うのは日本の国民もマスコミもどうしたいのか?という目的意識をしっかりと持つことでは無いでしょうか。オリンピックという理念(きっと深いものがあるのだと妄想・・・)を掲げ重んじることにより品格で世界にアピールするのか、とにかく結果にこだわり結果によって世界にアピールするのか・・・。

具体的に
メダル>品格 or メダル<品格
のどちらを求めるかなのではないでしょうか。

最近、話題になった朝青龍問題でもそうですが品格を求めるか実力を求めるかだと思うのですよね。仮に品格を求めるなら外国人力士を相撲界に招き入れること自体がおかしなことですよね。

品格って今の日本人でも凄く難しく抽象的で理解し難い言葉だと思うのですよ。それを異文化で育ってきた外国人にとってみればより難解になるに決まってますよね^^;

ここで日本人の曖昧さというのが仇になっているのではないでしょうか。仮に筋を通しておけば朝青龍の件でも国母選手の件でも相撲協会なりJOCがそれなりの対応が取れるはずなのですよね。

個人的な結論としてはJOCに問題があったかと思います。それは記事の内容Bで前回も問題があった筈なのに内容Aの今回でも同じように起きてしまったのです。JOCとしては今回の選考においてある程度の指針を示すべきだったかと思います。もし、実力重視で選考したのならばそれを前面に出して選手を守るべきでしょうし、そうでなければ選考の時に選手に対して規則を守らせる努力をしなければいけなかったのだと思います。どちらかを徹底すれば筋が通っているのでここまで大きな問題にならなかったと思いますし、対応も楽に出来たでしょう。

国民、マスコミ、JOCの息が合っていない所はとても悩ましいですネ。なんだか政治を見ているようです^^;
posted by うし猫丸 at 15:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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