2010年06月08日

これが日本のガン。

こんな記事を見つけました。

なぜ私は救急患者の受け入れを拒否したのか

内容は夕張市の病院のお話。

内容は救急患者の受け入れ拒否により男性患者が亡くなってしまい多くのメディアから批判の対象になってしまったようだ。

それらの反論の手記が上記の内容だ。

北海道夕張市立診療所は以前からボランティアとして救急患者を受け入れていたようだがキャパを超えた患者の依頼が来たため断ったようだ。元々救急病院でないのだから当然なのだろうが・・・。市に、医師不足、看護士不足、設備不足の旨を何度も掛け合ったが受け入れてもらえなかったようだ。

他にも対策や近隣病院との連携案を提案しているようだが

『しかし、市の対応は全く進んでいません。「現状維持」「先送り」といった破綻前の習慣を続けているのです。市役所の上層部は、相変わらず破綻前と同じです。


と筆者は言っている。

破綻した夕張市の予算や財務状況はわからないが、『予算がないという割には、市は財政再生計画で市営住宅の建て替えに数十億の予算を計上しています。』という文面を見ると土建屋政治が頭をよぎりますネ。。。

結局はどこの世界でも同じということですネ。。。
posted by うし猫丸 at 14:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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